使っているマイクに付属のマイクスタンドを使っていたのだけど、どうもマイクの距離が遠くなりがちで音質が悪いことが判明したので、もう少し高さのあるマイクスタンドを購入した。
マイクアームを導入しても良かったのだけど、そこまで自宅で常時マイクを使うようなことも無いので、不要なときは下げられる方がいいかな、ということで卓上のマイクスタンドにした

2024年のCornelius 30th Anniversary Setがあまりに良すぎて...というか、生涯で最も素晴らしいドリーミィなライブだったから...ということでCORNELIUS REFRACTIONS TOUR 2026へ行ってきた。
『REFRACTIONS』の曲で別の人が歌っている曲も本人歌唱で聴けたのが良かった。音源出してくれればいいのに。
『REFRACTIONS』と、『Mellow Waves』の曲中心で、他のアルバムからは1-2曲と、だいぶ最近の曲に振り切った構成だったのも良かった。
とにかく新しい曲が聴きたい。
モードがどんどん変わっているから、常に新しい曲が聴きたいと思わせる芸歴30年以上のミュージシャンもなかなか居ないと思う。

Cornelius 30th Anniversary Setでも披露された『Mind Train』がとにかく良かった。トリップ感のある9分のジャーニー。
あと、期待通り『環境と心理』をやってくれたのも良かった。新しい代表曲になったんじゃないかなーって思ってる。
新作の映像がどれも生成AIを使った、居心地の悪さを感じさせるものだったんだけど、90年代からCGを使った違和感のある映像でのVJが好きで(90年代の電気グルーヴのライブ映像とかほんと良かった)、この使い方だったらいいなーって思って見てた。あまり前面に出さないけど、テクノロジー的には常に新しいことにチャレンジしている、という印象なんだよな。
あと何回聴けるか分からないけど、Corneliusのライブでしか体験できないナニカがある。前回のドリーミィさよりもう少しフィジカルな感じというか、エネルギーの塊をぶつけられた感じがして、その違いも良かったなー。
最近読んで面白かった本を知り合いに紹介してもらったらすかさず買う、というのをやっているのだけど、これもそんな1冊。
たしかに、自分から興味を持って買うことは無かったと思うけど、非常に興味深いというか、世の中にはそういう仕組みが有るのか、ということが分かって良かった。
MDR-7506のイヤーパッドを交換した
純正にしろ、互換品にしろ、たくさんリリースされているのでいいね!
10年リリースが無かったのに、ここ10年のリリースの頻度...しかも新しい曲ほど良い、ライブでもとにかく新しい曲をやってほしいと思わせるのが凄い
パトレイバーファンのための、その後の後藤隊長...公式による二次創作って感じ